レトロ自販機と宿 「公楽園」 特別室 その4 & おまけ



AM7:30起床。




窓から見れば一面の米。
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ハムサンドでおはよう。
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そしてあっという間に時は過ぎ…
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そしてさらばじゃ…公楽…






ん????!?
道のお向かいに……

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公楽園に貼ってある財産標と同じ名前の建物が…????

聞いてみると…
(公楽園の方、教えて下さってありがとうございます)

実は、公楽園を建てた「山修商店」は元々米問屋らしく、
そこの会社が公楽園をやっているという形らしいのです!


なーるほど!

みんな!お向かいの倉庫外観も見所だぞ!

(昔はパチンコ屋さんとかもやっていたらしいよ)

ところで公楽園は昭和51年製だったのね…。




最後に、公楽園の方が記念に一枚撮りますよと撮ってくださいました。


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パシャリ!



さあ、本当にさらばじゃ公楽園!

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またね!

(最後まで読んで下さった方、ありがとうございました)


おまけ
特別室動画
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【2016/06/02 20:00 】 | レトロスポット | コメント(0) | トラックバック(0) |
レトロ自販機と宿 「公楽園」 特別室 その3



お腹が空いたので夕食は公楽園1Fへ。


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これは有名サイトさんでも詳しく紹介されているのでここはババっと写真を。

自販機コーナー。

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レトロ自販機をパノラマで。
こんな感じで並んでおります。

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左からカップヌードル、貴重なカップリーナ、そしてトーストサンドの自販機。
天井からぶら下がっている文字がいい。
カップラーメンの給湯は店内にあるポットでお湯を入れてください。らしい。

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新潟コシヒカリを使ったお弁当自販機。
温めは右にある電子レンジで。



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手書きの椅子、60.5.11は昭和60年5月1日に設置したという事だろうか?


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ジョージア、これこれ。ジョージアコーヒーはこのデザインですよ。うん。




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カツどんとチーズサンド。





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懐かしさと美味さと。

250円。表面にバターが染みてうんまい。
焼き目も綺麗である。
他の地域のトーストサンドよりパンが厚めのような気がする。


先程のパノラマ写真の左手奥がゲームコーナーだったのだが、
お客様が結構いらっしゃったので撮影はしなかった。
どうやら、麻雀ゲームが人気のようです。

夕食を食べた後は再び2Fへ。
この日は2016年5月24日だったのだが、カエルの鳴き声が大盛況。

カエルアンビエントを聞きながらあっという間に眠ってしまったわけでした。

(おまけへ続く)





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【2016/06/01 20:00 】 | レトロスポット | コメント(0) | トラックバック(0) |
レトロ自販機と宿 「公楽園」 特別室 その2



ドアを開けるとそこは…
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一面銀世界!と、キムワイプのような緑色の絨毯。



なんだこの壁は…(感動)

近未来的なのかSFチックなのかサイケなのかレトロなのかもう何が何だか分からない!
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これが噂の壁紙か…!






そして「特別室」への入り口だ…ゴクリ…
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ちなみにこの日の泊まり客は我々を含め3組。
10室ぐらいあるように見えたが、平日だからか、泊まり客は意外と少なかった。







そんでもって…



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これが特別室…!!!!
オレンジ!アンダーめの灯りのシャンデリア!
思ったより広く、一眼と広角レンズを持って来なかったことを深く後悔した。



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電話
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灰皿



この感じ!
レトロ、レトロ、レトロの波が押し寄せてくる!
そしてこれ見よがしに暖色系が私の心と脳みそに突き刺さる。
これはもう最高だ!!ここにずっと住みたい!



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丸い鏡。右手ドアは洋式のトイレ。左手がお風呂。

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洗面台の灯り模様もレトロ。





ちなみにお風呂の写真も撮りたかったのだが、
ドアを開けた瞬間、排水溝?のような臭いがしたのですぐに閉めてしまった。
気にならない人は大丈夫だが、敏感な人は予めどっかでお風呂に入ってきた方が良いかもしれない。
あとはお部屋がタバコ臭いのはご愛嬌なので、喉の弱い方はマスクを。

タオル、バスタオル、浴衣がラックに。
ハブラシと(たしか)ヒゲソリが洗面台に置いてあり
お風呂場にボディーソープとシャンプーもあるので
持参であったら便利なのはドライヤーやヘアアイロンぐらいだった。


さて、お次は1Fの自販機コーナーである!(続く)






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【2016/05/31 21:00 】 | レトロスポット | コメント(0) | トラックバック(0) |
レトロ自販機と宿 「公楽園」 特別室 その1


新潟県燕市にある公楽園というホテル併設のドライブインがある。
そこは昭和感たっぷりなホテル?宿?にレトロ自販機が置いてあるという、昭和好きには天国のような空間だ。
今回はそこに泊まってみた。



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公楽園はNHKのドキュメント72時間でも紹介されているので、 「特別室」 はどうせ取れないだろうと半ば諦めて電話をかけた。

(公楽園には洋室、和室、そして一室だけ 「特別室」 なるものがあり、特別室はレトロ好き皆の憧れの部屋である。)


とはいえ、電話は緊張はする。
正直言うと、見た目はどうにもこうにも女性が泊まって良いのかと戸惑う宿であり
どちらかというとトラックの運ちゃんや、場末のおっちゃん相手の宿っぽいからだ。
もしかしたら…いきなり女性が電話したら断られるかもしれない…。
恐る恐るである。



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これが公楽園。これがレトロ好きにはたまらない、が……


「はい公楽園です」
「あっ!あの予約を取りたいんですが…」
「はい、何名様でしょうか?」
「ふ…2人なんですが…( ;´Д`)」
「あ、じゃあベットのお部屋でいいですね?」
「あ!あの…それって特別室のことですか?」
「はい、そうですよ」
「あ!はい!ぜひ特別室でお願いします!」

…ということでなんとあっさりと特別室が取れてしまった…!!!
というか初めから何も言わずとも特別室扱いだった。
なぜそうなのかは私には謎だったのだが、きっと2名というのと女性の声だったから?なのだろうか??
とりあえず、女性が電話したからって、断られることは無かった!ホッ。


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あまりのあっさりに驚き。



とにかく憧れの特別室が取れた!
ということで東京から下道ウン時間をかけ夜の8時に無事に公楽園へ。

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多分普通の女性の皆さんは(色々な意味で)この暗さに躊躇というか、ここに来ることすらないだろう。

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「24時間営業」と書いてあるのだがもはや読めない。そんなところがカワイイじゃないか。

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創業25周年特別企画。
後で分かったのだが、実は25年はとうに超えている。
シールが貼られているのをよく見ると昔は2800円だったのか。
しかし…ずっと25周年。
頑なである、漢だなぁ!



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なんとフロントは外である!!
初めてのスタイルに新鮮さを感じ感動する私。
奥に見える階段が宿泊部屋への階段、2Fになる。

チェックインは16時から可能、チェックアウトは朝の10時だ。

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料金は先払いである。
ここで払ってカギをゲットしよう。
管理人さんに聞くと、出かける時はカギを預けても持って行ってもいいらしい。
ただし「無くすと(カギ交換代)が高いから気をつけてね」
と優しく言ってくれた。

ちなみにお値段は特別室だからと言って特別じゃない!!!
お一人様、とにかく2880円。
頑なである。漢だなぁ!(2回目)

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文字がいい。



さて、いよいよ特別室への道へ。

部屋への階段登る。そこはもう…(続く)
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